10月のお手紙

早いもので今年もあと3カ月となりました。
そして来月はいよいよ美山窯元祭り。

東京で暮らすわたしは、高くなる秋空や日に日に寒さを増す空気、ビルの屋上庭園に揺れるススキを眺めつつ、「今頃はお祭りの準備が進んでいるだろうなぁ」と美山に想いを馳せる毎日です。


美山から離れて暮らしてみても身体に染み込んでいるのかお祭りの季節は新しい器が欲しくなるのです。こちらに来てからお気に入りのギャラリーや陶器も扱う感じのよいカフェも見つけましたし、たまには贔屓の作家の展示会にデパートへ出かけることもあります。 そして、わたしを通って集まったいろんな土地と美山の器たちがなんらかの共通点を持って食卓に並んでいる風景はたいへん幸福なものだと思っています。
食欲の秋、好きなお皿でいただくこの季節の味覚もまた“口福”といえますね。

 

今月の器:心斎窯

飯碗(手前)¥1,800

飯碗(奥) ¥1,200

長皿(緋色)¥3,500

 

 


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次回は2018年1月14日開催予定です。

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